2009年9月アーカイブ

バスで3時間ほど揺られて、今回の旅の最終ポイント 大理(Da Li)
到着しました。文字どおり大理石の産地として有名な所です。
大理古城の近くでは昔っぽく造っている広場がありました。
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「観光地化にとても熱心だな〜」と思いましたが、
ここ大理古城は数年前に地震の被害を受け、街自体が現在復興中です。
街の中心部の修復はほぼ終わっていますが、少し外れると工事しています。
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手間はブタの頭と足。近づくまで何かわかりませんでした。

五華楼
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けっこう大きいです。

そのあと宿を探しに行きました。
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バックパッカー必読の Spectator ていう雑誌に大理古城内には
雰囲気がいい吧(BirdBar)っていう店があって、奥はゲストハウスに
なっているって載っていたのでとりあえず行ってみました。

店の外からはバーにしか見えないので不安でしたが
石に囲まれたヨーロッパ風のオシャレな部屋。ツインで120元(約¥1,800)
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バーは心地よい音量でアンビエントサウンドがかかっていて
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中庭はきれいで、石製のソファー&テーブルがとても◎
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今回の旅で一番住みやすい宿でした。
ただパスポートチェックがめちゃ厳しかった。
不正入国したわけではないけれど、入国日から滞在期間まで
コンピューターで調べまくられました。

そのあと洋人街に昼飯を食べに行きました。
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何となくカツ丼を食べてみました。
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日本とは何か違うけれど旨かったです。

店内にも物売りは容赦なく入ってきます。白人の観光客は囲まれていました。
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今回の旅の後半は、物売りが寄って来なくなりました。

物売り攻略法(中国版)
 1.裕福そうにしない
 2.死んだ魚の目をする
それでも話しかけられてしまったら
 3.無視する
しつこかったら
 4.力強く「不要(ブーヤオ)」もしくは「No !!」って言う

そのうちインド版も考えます(笑)


大理は(ペー)という少数民族が7割を占めています。
麗江につづいて期待大で民族料理を注文しました。
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この魚は大理を南北に縦断する洱海(アルハイ)という湖で獲った魚を
洱海の水で調理するこだわりの一品。
始めは旨かったと思ったのですが、辛酸っぱいです。
口の中を休めようと葉っぱを食べるとしびれまくってきました。

これはヤバいと思い大理っぽい酒を注文しました。
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しかしコイツはもっとヤバい。38°もあり、辛酸っぱさと
アルコールで口の中がおかしくなりました。
民族料理にヤラれてゲストハウスに帰りました。

次の朝、散歩をしていると何軒かの店先では豚を解体していました。
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北京じゃないけれど北京ダックかな??
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民族には懲りましたが、チベットミルクティを頼みました。
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これは濃厚でとてもおいしかったです。

大理でも民族のリアルな生活を見たく周城という村に向かいました。
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ここはお土産などなく、野菜や日用品を買う人で盛り上がっています。が、
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怪し気な民族衣装を来たおばちゃん登場!
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現代では民族衣装は生活しづらいのでは、、
「オカネ イラナイ」とか言っているし

何となく想像はつきましたが言われるがままついていきました。
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狭い路地をぬっていくと
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民家に着きました。

周城は藍の絞り染めの産地として知られています。
初めて見る藍染めの鍋などは感動します。
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こんな風に縛って
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染めてからほどくと模様ができます。
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民族衣装でない普通の服を着た方々が作業しています(笑)
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このあと倉庫のような所に連れていかれて

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まんまとカモになりました(笑)
これは藍染めではなく草木染めで、値切って25元(約¥380)

ちょうど下校の時間らしく子供達が走りまわってました。
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中国のよく見る三輪タクシーは車ではなくバイクでした。
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この客席に6人乗せます。

大理古城に帰ると麗江のように民族が歌ってました。
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広場では焚火をしていて良い雰囲気です。
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この日はゆっくりと鳥吧で飲みました。
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横ではオーナーがトランプやってたりして 落ち着くゲストハウスです。
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猫も椅子の上に飛び乗ってきて寝ちゃいました。

次の朝は何となく麺を食べにいきました。
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牛肉面(こっちでは麺でなく面でした)
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おいしくてボリュームがあって、しかも5元(約¥75)

どこに行っても外で麻雀している人たちがいます。
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南門。城壁の高さに注目!
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とても立派な城壁で、その上は歩けるようになっています。
登ってみると犬が戯れていました。
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大理は賑やか過ぎず不便でもない住みやすい街です。
この時期は雨期も終り気候も良く、とても心地よかったです。


さて紙は流さずにゴミ箱に入れることや有料が多いということなど
中国トイレ事情はネットで調べていたので覚悟はしていました。
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ほとんど宿で済ませていたのであまり問題はありませんでしたが
ドアがなく隣りどおし水路がつながっていました。

そんなこんなで広州空港から帰国しました。
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帰りは夏に旅した伊豆や
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雲の上に富士山が見えました。
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やっぱり日本は落ち着きます。


今回の旅は非常に濃かったです。
今まで中国は偽物のパラダイスみたいな悪いイメージでした。
もちろんそうでもあるのですが、良い所も見ることができました。

一番に感じたことは世界一の人口であるがゆえ、貧富の差が激しいことです。
車は高級車か超がつくほどオンボロ、日本のように平均が無いのです。
中国を単純に金を一番と考える拝金主義と考えるのは間違いであると思います。
日本を含む欧米文化の常識と中国では違いすぎます。
みんな1日1日を生きるために必死でした。

そんな現実を見ることができた とても良い旅でした。
3日で3ヶ月分くらいブログ書きました。疲れた〜
さて昨日のブログで恥ずかしいことが発覚!
今やエコノミーでも各席で違う映画が見れるのは常識だそうで。。
10年前の話だって指摘されました(笑)


さて昆明(Kun Ming)に着きましたが、飛行機が予定より遅れたため
次の目的地である麗江(Li Jiang)行きの夜行バスを諦めようとしました。
しかしとりあえずバスターミナルまで行ってみることにしました。

出発時刻は過ぎていましたがバスターミナルで声をかけられました。
客引きと思い無視しようとすると「麗江 麗江」と言っているではないですか。
すでに正規のチケット売り場は閉まっていましたが言われるがままに着いて行き、
まだ間に合うことがわかりました。
お金を支払おうとすると「316元(約¥4,700)」って言われました。
麗江行きのバスは8時間も乗車するので日本の感覚で支払おうとしましたが、
ここはボッタクリパラダイスの中国。
支払いを急かされましたが地球の歩き方を調べると148元(約¥2,200)前後が
相場でした。「2倍以上も支払うのであれば行かない」って言うと
あっさり148元で乗車できることになりました。
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少し憧れていた寝台バス。布団は複雑な臭いがしました(笑)

麗江バスターミナルに着き、頼りない地図を見ながらさまよい
雲南省唯一の世界遺産 "麗江古城" に着きました。
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古い町並みで京都のような雰囲気です。

朝7時くらいで店などは閉まっていたので四方街という麗江古城の
中心部で荷物を降ろして本を読んでいると犬が寄ってきました。
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見渡すと周りには何匹か小さい犬がいました。

匂いにつられて食べました。
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辛いけれど旨いです。

だんだん賑やかになってきました。
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麗江は少数民族の納西(ナシ)の方が多く暮らしています。
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納西族のお年寄りたちが踊っていました。

納西族は象形文字の一つであるトンパ文字を使います。
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麗江には2泊する予定なので宿を探しに行きました。
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ツインで100元(約¥1,500)の雰囲気が良い宿を見つけました。

少し休んでから麗江古城を散策しました。
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昼食をとっていると生演奏の人が来たり
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道端で将棋のようなゲームをしていたり
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おばちゃんが野菜を運んでいたり
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光る石畳や網の目のような水路、木造家屋が残る
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とても風情のある良い街です。


午後は自転車をレンタルして かつての政治や文化の中心である
白沙という村を目指しました。
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ひたすら北へ1時間
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でかい草原の中の道を進んで
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着きました。
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村民のリアルな生活を感じれます。
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中心部に移動すると民族楽器で迎えられました。
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けたたましい音を立てながらボロいトラックが走っていたり
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やたらに大きい牌の麻雀をしていたり
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子豚がいたり
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麗江古城より落ち着いた雰囲気。

ビールを飲みながらヒマワリの種を食べました。
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麗江古城に帰るとロウソクの灯りや
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町並みがライトアップされてとてもきれいです が、、
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新華街は狂っていました。
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店には窓がないので音漏れ率100%!!
ヒップホップ系の音で民族が踊りまくっています。
たくさんの店が競って音を出して踊り狂っています。
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世界遺産の面影なんてこれっぽっちもありません!!

かなり深夜まで盛り上がっていますが
次の日の朝には静けさが取り戻されます。
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店先で洗濯したり
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顔を洗ったり
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これほど昼と夜の差が激しい街は少ないでしょう。

この日は朝から洗濯をして
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ハンガーを借りました(トンパ文字みたいでしょ)

そのあと虎跳峡へ行くためツアー会社に向かいました。
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「日本語可 よくいらっしゃいませ」って怪しい日本語が(笑)

集合場所では何台か屋台がでていました。
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麗江古城内では屋台は禁止らしくダッシュで作っては隠れていました。

虎跳峡は金沙江という広い所では200m以上も幅がある川が
一気に30m位に狭まる 虎が飛び越えたと伝わる峡谷です。
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中国人風ポーズ
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だんだん急流になってきました。
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虎跳峡に着くと、とてつもない水の勢いです。
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轟音で話し声は聞こえず、水しぶきも浴びます。
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荒れ狂う溶岩のようにも感じました。
このツアーはガイドが同伴で2時間くらいずっと喋り通しだったのですが
日本語はおろか英語すら話せません。なので集合時間すらわかりません。
日本語可でなくていいので、せめて English OK !! であって欲しかった(笑)

今年の10/1は中華人民共和国建国60周年にあたるそうで
麗江古城に帰ると祝賀式典の準備をしていました。
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BMXトレイルライダー必見のロングシャベルで作業しています。
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背中のカゴで土を運びます。

民族もいると思いきや
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記念撮影で得た金を数えていました(笑)

麗江古城の子供達は夜に遊びます。
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将来は民族の衣装きて踊り狂うんだろうなぁなんて思いました。

この日も新華街に行くと相変わらず狂っていました。
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ちょっとバブルな服がイカしてます。

この日は落ち着こうと納西族料理を食べに行きました。
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何かわからないけれど この魚はメチャ旨かったです。
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次の日の朝はいつもと変わらないであろう普通の日常に戻ります。
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麗江古城ではリアルな民族の生活はなかなか見れませんが
そこに住む人や観光地化された今の中国を感じることができます。
これ程の街は世界でも少ないでしょう。行ってみて良かったです。


麗江古城をあとにしてバスターミナルに向かうと
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唐辛子満載のおばあちゃんが。

バスターミナルの待合室です。バックパッカー率が高い!
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様々な国の人がいます。

中国はあらゆる所で水とお湯を補給できるポイントがあります。
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狭いシートに満席で3時間ほどかけて次の目的地 大理(Da Li)を目指します。
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つづく
今年は何年かに一度のシルバーウィーク!
普段の買い物をできる限りカードで支払って貯めた マイレージで
中国まで行ってきました。

5年ぶりの海外旅行ですが、まず ANA に感動!
エコノミーなのに各席で違う映画が見れるしゲームもできる!!
しかも機内サービスには一番好きなプレミアムモルツもある!!
プリズンブレイクをみながら成田から4時間くらいで
広東料理で有名な広州(Guang Zhou)に到着しました。


すでに夜だったので空港近くのホテルに泊まりましたが
朝起きて衝撃が走りました。
 ボロい隣りのビルの屋上で人が寝ている!!
屋上なので屋根もなくただ布団を敷いているだけで、その周りには野良犬が。。
いきなり中国の現実を見たって感じでした。

その後は広州駅に移動して、水墨画の世界で有名な桂林(Gui Lin)までの
バスチケットを購入して広州の街を散策しました。
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繁華街に行こうと路線バス乗り場に行くとバスの入り口でおばちゃんがいました。
そこでチケットを買おうとお金を払うとガムをもらいました。
 サービスいいなぁ
と思ってバスに乗り込むと運転手に止められました。
そこで初めておばちゃんは物売りと気付きました。しかも正規のバス代より高いガム!
とりあえず釣をもらってバスに乗りました。

広州の街を走り出すと明らかに違う方向へと進んでいきました(笑)
途中で降りても困るので終点まで行きご飯を食べました。

中国は中・高と英語を勉強するそうですが、98%通じません。
世界共通語と思っていたのにホントまいります。
写真と筆談(漢字も略されて日本と違います)で何とか旨そうな物を注文しました。
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 鶏肉っぽいけれど やけに骨が多いぞ!
中国で初の食事は何とタニシでした!!

広州は暑いし独特の都会臭さもあり、少しバテ気味でした。
そしたら見覚えのあるロゴが!
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そう! RedBull です。
さっそくエナジーチャージすると炭酸は入っていませんでした。
カルピスの原液を飲んでる気分ですが、元気が出てきました。

バスを逆戻りして広州駅の手前で下車して街を歩きましたが、とにかく人が多い。
しかも歩道を普通にバイクが走ったりしてます(コラー!)
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そして中国といえばマッサージということで行ってみました(写真はありません)
支払いは後払いということで、まずコースを選択してシャワーを浴びました。
すると妙に親切な人が服を着せてくれましたがシャワー代を請求されました。
 後払いだったのでは?? と思いながらも浴びてしまった事実があり
コースにはシャワー代が含まれていないと思い 70元(約¥1,000)を払いました。
その後はマッサージを受けましたが 20元(約¥300)プラスすれば
更にマッサージしてくれるようなニュアンスのことを言ってきたので任せました。
一通り終わり自分の服に着替えると「マネーマネー」と手を出してきました。
さすがに何の料金かわからないので「Why」というと「OK OK」と去っていきました。
シャワー代も自分のポケットに入れるしボッタクリということに気付きましたが
言葉が通じないので結局 90元(約¥1,300)余計に払っていました。

リアルな中国を感じつつ、その後は夜行バスで桂林まで行きました。

桂林には AM 5:30に着きましたが、バスを降りると大勢の中国人に囲まれました。
おそらく「タクシーに乗らないか?」「宿にとまらないか?」
みたいなことを言っていたと思うのですが、
あまりの威勢に圧倒されていると 何かを感じました。
とっさに振り返るとバッグはすでに開けられていて手を突っ込まれていました!
正直 大勢の中国人に囲まれて怖かったですが明らかに犯人の顔がわかりました。
いつもはエーゲ海のように穏やかな僕も指差してブチ切れましたが、そいつは
すっとぼけて人込みに消えて行きました。
興奮は覚めないまま「不要(いらない)」という意味の
「ブーヤン ブーヤン」と叫びながら人込みを掻き分けていきましたが何か視線が??
発音は「ブーヤオ」でした(笑)
しかし 後で聞いてみると現金だけでなく電気製品なども盗られるようです。

いろいろありましたが何も盗られず無事に桂林の船着場に向かいました。
ここから4時間かけて陽朔(Yang Shuo)まで船で向かう漓江(りこう)下り
始まります。
如何にも中国って感じの山に囲まれながら出発しました。
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すると勇ましい オカン が出てきました!
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さらに突然 窓の外から
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「日本円OK。3,000円!」と怪しげな置物を売りにきました。
けっきょく1,000円まで下がって何人かの人が買ってました。
景色を見にきてるのに あまりにしつこいので邪魔です。

驚くことに彼らは無許可で乗客船と連結して売っています。
しかも消えたと思ったらまた再登場してきます。
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ときどき波で落ちそうになって「うぉっ」って叫びますが(笑)

水牛もたくさんいてのどかです。

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羊の爪らしいです。
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この絶壁には9頭の馬がいるそうです。
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中州で商売する強者たちもいます。
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ここには鵜飼いもいました。

ここは 20元札のモデルになったそうです。
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そんなこんなで陽朔に到着しました。
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独特な山に囲まれた小さな街で、とても良い雰囲気です。
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とりあえず宿を探しました。
ちなみに「有房」が日本の「空室」という意味です。
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なんと 80元(約¥1,200)でダブルのスイートルームが借りれました。
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奥にも部屋があります。

陽朔を散策すると見慣れたロゴマークがくっついていました
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しかもチェーン店のようです。
他にもアディ◯スのパクりのアジボンって店もありました(笑)

山に囲まれた エデン といった感じです。
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ちなみに陽朔の電気屋は大きいスピーカーで良い音を出してました。

夜はライトアップされてとても賑やかです。
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夢の国ではないけれど 何故かミッ◯ーもいます。
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しかもカメラを撮るポーズをとりながら寄ってきます(笑)

Yeah!
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次の日は朝から雨。
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しかし霧に包まれた山々も魅力に溢れてます。

陽朔を堪能したあとは長距離バスで桂林に戻りました。
しかし道路事情がハンパない。車は当然、人や自転車が涌いてきます。
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クラクション鳴らされても急がない!
しかも よけない!!

乗務員は満員なのに、まだ勧誘します。
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だからガイド席に2人
さらに手前の人は風呂のイスに座ってます。
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風呂イスは重ねられるので大活躍!まだ後ろに3人位います(笑)

中国人はとにかくクラクションを多用します。
日本では腹を立てたときに鳴らすことが多いですが
「こっちから追い抜くよ〜」みたいな感覚で使っています。
だから鳴らされた側も何とも思ってないようです。
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しかし このバスの運ちゃんは今回の旅で最強だった。
前に人がいてもスピードを緩めないし、他のバスに抜かれると
抜き返します。僕は一番前の席だったのでゲームの世界でした。

ゲームオーバーになりたくないと願いつつ、無事に桂林に到着しました。
ここの特産品は米粉(ビーフン)。
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普通の食堂に入りましたがメチャ旨です。麻婆豆腐もヤバかった。

その後、桂林空港に移動して空港内を見てみると怪しげな食べ物が、、
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ヒトデ入りです。

このあとは昆明(Kun Ming)に向かいました。
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雲海の上の夕日はとてもきれいでした。


つづく

今日の21時を回ったころ電話がかかってきました。
「独身男性に出会いを紹介させて頂きたくお電話申し上げました。」

「モテすぎるので間に合ってます」って切ってやりました。


先週末に上越へサーフィンに行きました。
今回は同じクラスのサーファー "フミス" に先生になってっもらいました。

上越は長野市から1時間半位でつくお手軽ポイントです。
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日本海の波は太平洋と比べるとパワーがないのでパドルがしんどいです。
しかし、先生にパドルのコツを教えてもらったら速い! しかも疲れない!!

さらに波待ちのコツも教えてもらいました。
ビギナーなのであまり良いポイントで波待ちしていると申し訳なくて
いつも変な所で波待ちしてましたが 恥を忍んで良いポイントで波待ちすると
今までより全然良い感じ。
変なキッカーで練習するより 良いキッカーの方が飛びやすいのと一緒ですね。

海から上がると今までとは違う筋肉の疲れが。しかし全身が気もちいい!!
今までいかに悪い姿勢でやってたのが実感できました。やっぱり基礎は大事ですね。

夜は フミス先生 の友達である "ファーマーサーファー KOHJI" さん邸に
泊めてもらいました。36歳とは思えないルックスとハンパなくおもしろい話で
かなり笑わさせてもらいました。
ビールは1人で2缶のはずが、結局は大瓶4本が空いていました(笑)
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左:フミス先生 右:コージさん

コージさん家は "西條ファーム" というメチャメチャ大きい米農家なので
ぜひチェックして下さい。

次の日は5時半に目覚ましがなりましたが気付かれないように気配を消していましたが
さすが リアルサーファー フミスは起きました。

2日酔いのまま海を眺めて、嫌々海に入ると
昨日と同じようにかなり楽しい!
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日本海はピリピリ感がないことが良いです。
太平洋は怒鳴られたり、獲物を狙う目からアンチビギナーオーラを感じます。
ここのポイントは「ゴメンね〜先行くよ〜」みたいな優しさがあります。

十分に楽しめたので早々と切り上げ、家系ラーメン 上越屋 に行きました。
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家系は太麺でコクがあってメチャ旨いです。超オススメ!


最近よく顔をケガします。
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モテすぎるので特に問題はないですが(笑)

'09 08

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今年は夏っぽくない日が多かったですね。しかし夏は満喫できました。

8月の始めは上田ジョイントがありました。
いつもは旅にでている時期で今まで行ったことがありませんでした。
行ってみると3つのエリアがあり、それぞれ違うジャンルの人が
パフォーマンスしてました。

ライブステージでは犬式が出てきたり豪華です。
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Ger での長野勢もヤバいです。
とくに sakti a.k.a. haruka  は要チェックです !!

一番上がったのは Kaoru Inoue aka Chari Chari の
ライブ終了後の Could you be loved 
良い意味で期待を裏切られました。

ライブペインティングもそこら中でやっていました。
中でもライブステージ横の作品にはヤられました。
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こんな楽しいイベントがフリーというのが驚きです (・∀・)イイ!!

その後は、また近い南国 伊豆に行ってしまいました。
台風が接近中でしたが、伊豆は楽しい所です。
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ちょうど のりピー が失踪した時で
パケ放題でない僕の携帯代はニュースの見過ぎで3倍に!!


お盆があけたらいつものように漁へ
今期よりデビューしたガチャピンと2人で獲りましたが
野生児なのでうまい!
でも今年は全体的に魚が少なくサイズも小さい気がしました。7.jpg


さらに休む間もなく さわごさ に。なんとこのイベントもフリー!!
最近レイブはイメージが悪く客層もコアな人ばかりですが
駐車場係が地元の高校生だったり、キッズが遊べるイベントがあったり
暖かさを感じるイベントです。
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そして スピナビル も来ました
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さわごさ はアフターパーティーもあります。
森の中をライトアップして、かなり良い感じでした。


写真はないけどBBQしたりサーフィンしたりとても充実した夏でした。
まだ夏はつづく。。

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