2010年2月アーカイブ
週末は大雪だったので志賀高原に行きました。
土曜日は気合いいれてリフト運転前から準備していたけど
11時には切り上げました。

前も後ろも斜度もわからないホワイトアウト状態。
ここはアラスカ??って思うほど寒かったです。
日曜はゆっくり午後から滑り始めました。

しかし行ってみたいゲレンデが大雪のため終日クローズ!
天気が良いゲレンデで滑ることにしました。
志賀高原は午後から行っても、わりとパウダーは残っています。
「どおぞ いらっしゃい」と林さんたちに呼ばれたので

お邪魔してみると
とても良いおもてなしをしてくれました(笑)

斜度、地形とも楽しかったです。
次なるご馳走を求め、トンネルを抜けて

懐かしいロープ塔を駆使して

道路の上はゲレンデ !!

。。。。。

おいしくいただきました。
下界はこんなに晴れているのに
行ってみたいゲレンデに まだ行けてない。。

よって月曜日も行くことにしました。
月曜日の朝一リフトに乗ると突然 話しかけられました。
「Can you speak English?」

オージーのヒッピー夫婦 Paulさんと Donnaさん
「a little」と答えると
「◯%△※▼$」
ほとんど理解できませんけど、とりあえず相づちうって一緒に滑りました。
とにかくチャレンジスピリット旺盛!技術や道具なんて関係ありません。

歳を聞くと55歳と52歳!
Paulさんはイギリス人で Donnaさんはニュージーランド人。
結婚してオーストラリアに住むことにしたそうです。
2人の子供がいて、カナダと どこかの国で暮らしているそうです。
心から楽しんでいる人と滑ると 本当に楽しいです。
「ココ イケル ?」みたいな事を聞かれたので
「Let's Go !!」って答えると

とんでもない所に降りてしまいました。
僕は小学生の頃に親に連れてきてもらったくらいで、
ほとんど志賀高原を知りません。適当すぎました(笑)
戻ることもできず、トラバースで2人のテンションが少し下がってきたけれど
「Nature Trekking !!」って言うと
「I like Nature Trekking !!」
「Rabbit !」「Snow Monkey !」
なんてノリがいいんだろう!
そんなこんなで Paulさんが「コンドハ ワタシガ ガイドシマス」と連れられて
懐かしの卵型ゴンドラに乗りました。

ファットスキーはキャリアに入りませんよ〜
するとノートラックの極上のツリーランへ案内してくれました。

大きい小学生みたいです(笑)


Donnaさん争奪戦(笑)

しかしPaulさんは優しい

常にDonnaさんを気遣っていました。
天気も最高で

雪質も良く

まさに自然からの贈り物ですね。
Paulさんが写真を撮ってくれました。

けして弾丸のように早く滑っているわけではありません(笑)

しかしDonnaさんはジャストタイミング!
もう一度 撮ってもらうと

いい感じですね!
今度は僕がカメラマンになりました。

通り過ぎてしまいました。
腕は良いのですが、デジカメの反応が遅すぎました。
オーストラリアに来るときは飯と宿は心配するな!って言ってくれました。

2年後に皆既日食が見れるので行こうと思います!

楽しい時間をありがとう!!
長野市から一番近いスキー場 飯綱高原 に行ってきました。




すり鉢状の地形がとても良い感じ!!
この日はパウダーは10cmくらいしかなかったけれど
30cmくらい積もれば荒れた地形も埋まって最高でしょう。
しかも滑っている時はほとんど人と会わないので かっ飛ばせます!
最後に来たのがモーグルの大会だったと思うので11年前 Σ(゚Д゚;)アラマッ
昔より斜度が緩く感じたり、今までコースだった所が林になっていたりしてました。
下の写真はエアリアルのランディング。

ボードの撮影が行なわれたようでキッカーが残っていました。
地形を見る目が変わったのか、オリンピックが行なわれた
里谷多英コース のリフト下はマッシュの宝庫でした。

しかし斜度は10°くらい。。
スノーボード2枚履いてファットスキーにしてからどうぞ(笑)
そして今シーズンの飯綱高原の目玉は???

リフト係の よっちゃん(親父)に会えます!
