2011年3月アーカイブ
今シーズンはパウダーに恵まれ最高のシーズンでした。

















パウダージャンキーが集まる 白馬コルチナ は競争も激しいけれど
リフト運行前から並べば こんな極上バーンが滑れます!

並ばなくても探せばパウダーは まだまだあります!








Rider naochin Photo KSJ

コルチナのパウダーガイドは ガチャピン まで!
今年は3年ぶりに関温泉にも行きました。

ここもパウダー競争が激しいけれど、スキーヤーには有利です!
それは行けばわかります !?

関温泉の情報は bottomline まで!色んな遊びが豊富なお店です!
今年は白馬を中心によく滑りました。

してもらいつつ、いろいろと教えてもらいました。
おいしいお店も!

肉汁が滴るとてもジューシーなハンバーガーです!
今シーズンは10日くらい登りました。

「ゲレンデでは味わえない最高の斜面滑る」ただそれだけの理由で

当然リスクもあります。雪崩を初めて目の当たりにしました。

今シーズンはとても経験が豊富な3名の方が亡くなられました。
山を滑るようになって、より近くに感じられる出来事だったので
人事には感じませんでした。ご冥福をお祈りします。
リスペクトするライダー CandideThovex
水が流れるように落ちていく、スムーズすぎです!
パークからビッグマウンテンまで何をやらしても上手いですね!
本日は斑尾。昨夜からの降雪は10cm〜20cm。

本日の案内人は この人 北村明史くん!

斑尾に革新的なアイディアを注入しています。

地形が生かされたとても楽しめるコースです。
焼額山でガイドをしている 井口誉 さん

どんな斜面にも対応できる確実なターン技術!
そして今シーズンも派手なウエアで登場!ブラボースキーT氏

さすが撮影慣れしているだけあって見せ方がうまいです。
先月末にオープンした MADARAO BOWL

アプローチがウェーブでMAXスピードでBOWLに進入できます。
入り口のスパインから飛びながらドロップしたり
バンクとしてターンしたり、ハーフパイプのように飛んだり
遊び方は無限大です!

そして斑尾にきたら BIG斑バーガー(レストラン チロルバージョン)

ものすごいボリュームで確実に満たされます!
本日のベストショット
フォトグラファー 杉村航 氏のライディングを撮るライダー達。

超VIPな4カメラ撮影! しかし構えている場所は皆同じ(笑)
飯縄山 につづいて次の日は横浜のマウンテン&サーフショップ
SUPER G さん御一行と栂池周辺ツアーに行きました。

イケテル店長ノボルさん!
パウダー系では圧倒的に GENTEM STICK 率が高いですね〜
みんな板が尖ってます(笑) 天気は快晴!

3回の休憩をいれながら雪崩チェックをしつつ
ゆっくり3時間弱で天狗原に

山頂は強風です。
この日はあらゆる所で雪崩が起きていました。
ガイドの KSJ のスキーカットで入念に雪崩チェック

そしてドロップ!

今回 僕はガイドの手伝いで 何かあった時のために一番後ろを
担当しましたが、参加者の方はみな上級者で何も起こりませんでした。

おかげ様で僕も気持ちよくロングランを楽しめました!
帰りは斜度が緩めなオープンバーンを気持ちよく滑りました。

次の日は上部がガスっていたのでツリーランです。
思いがけないところで自転車の友達の大さん(右)と遭遇!
久しぶり過ぎて目の前に来ても誰かわかりませんでした(^ω^;)

左はスプリットボードを操るガイド KSJ !
鵯峰山頂付近は木の間に隠れても強風。

手前は僕ではなく、同じウエアの店長ノボルさんです。
北斜面は3月でも雪は良かったです。

ボトムで休憩してもう一度ハイクです。

若栗山頂よりドロップです。

木に捕まってラインを見る姿 絵になりますね〜
こういう何気ないシーンが好きです。

見ていても気持ちよさそうなターンです。
黒川沢に向かう最後のドロップポイント

行った人だけが知っている一番気持ちよいポイントでした。
写真撮り忘れただけですが。。
最近 Facebook を始めました。何人かの方々からリクエストや
ウォールに投稿してくれましたが よくわかりませんので
アドバイスお願いします。
戸隠スキー場からアプローチしたのですが、
朝一は風が強く カフェやなぎらん で待機。

本日のメンバーはスーパーテレマーカーの 藤川健 さんと
スーパーフォトグラファー 杉村航 さん
あまりに快適な空間で開店前から入って1時間くらい
居座らせていただきました。ありがとうございます。
さて風も落ちつきスタートです。
まずはオープンバーンを降りて

ボトムからハイクします。

それにしても藤川氏、常に先頭でラッセルしながらなのに速い!
先頭はキツいので交代するか尋ねましたが「トレーニングがてらに」っと。
何とも頼もしい男です。
1〜2時間で登頂です。

そして休む間もなく 藤川氏ドロップイン!

雲がキレてきて長野市も見えるようになりました。

事故がないようにお参りしまして

マッシュの間をすり抜けました。

自分では気持ちよく滑れましたが、カメラの狙った位置に入れず。。
そしてバックカントリーなのに面ツルなバーンが!

スラフ(点発生表層雪崩)です。
帰りはタイトなツリーランです。

ときどきオープンもあります。

いくつもの沢を越えると

修行中の忍者がいます。注意しましょう(笑)

ハイレベルな2人と滑ると限界値があがります。
楽しい1日をありがとうございます。
