2011年9月アーカイブ
昨日は佐渡に行ってきました。










































食料は一切持たない自転車でのサバイバルトリップです。
メンバーは左よりガチャピン、マノっち、そして僕です。

猟場を誰も調べてこなかったので船内で行く場所を決めました。

しかし見当がつかず海岸線を廻ってみることに。
船を降り、最初で最後の食堂で昼食をとり出発しました。

まずは岩場を目指しました。

起伏が多くて大変ですがムサシも応援してくれてます!

最初のポイントに着いたので、手銛を持たずに海中を探索。

しかしこのポイントの魚は小さい。別の場所を目指して再出発です。

海岸線沿いを探しながら行くはずですが道はどんどん険しくなってきます(;´∀`)

20kg近い荷物を背負い、ひたすら続く登り坂で
とうとう自転車を降りてしまいました。

マノっちの「あの坂を登れは海が見えます」を何回聞いただろうか??
1時間以上 山道をさまようと看板を発見!

マノガイドは海岸線ではなく山道を案内していました━Σ(д゚|||ノ)ノ━
あの坂を登っても海が見えないはずです。
改めて地図をチェックして再々出発しました。

良さそうな場所に到着。すぐにテントを張って夕食を獲りに行きました。

海はとてもキレイで僕は1匹、ガチャピンがいっぱい獲ってきました。

今回は食器もほとんど持ってきていなく、落ちてた竹で作った串や
木片の皿、足ヒレの大皿など、無ければ無いなりのアイディアが
出てくるものです。
流木を拾ってきて火を熾します。

サイズの小さな魚は焼きます。

ウマ〜!

ガチャピンが黒鯛を捌きます。

刺身もめちゃウマ〜

焚火は不思議と安らぎを与えてくれます。

刺したけど惜しくも逃がしてしまった魚のこと、綺麗な佐渡の海のこと
険しかった山道のことなど色々と語り合いながら夜は更けていきます。
心地よい疲れで夜は爆睡でした。
次の朝も起きたら魚を捕らないと飯にありつけません。

手銛をチェックして潜りました。しかし、昨日と違って魚がいない。。
最近メキメキと大きいサイズを獲ってくるガチャピンもさすがに
獲れないだろうと思っていると、、

60cmの真鯛!!
が、、獲ったのではなく海底で拾ったとのこと。
しかし明らかにまだ新鮮です。前日に潜っていたのは僕とガチャピンのみ。
僕が昨夜に話していた銀色の魚、当たった側、ふつう魚は海中で大きく見えるはずが
それほど大きく見えなかった点など辻褄は合います。
本当に昨日にヒットした魚か現物を検証します。

銛先の角度と間隔は一致Σ(д゚|||ノ)ノ━
しかしヒレの下にもう一つ怪し気な銛のような傷が、、
真相は不明ですが、限りなく当てた確率は高いです。
素直には喜べませんが、僕とガチャピンの共同作業ということにして
まな板に載らない鯛を裁き始めました。

頭にメバルが5匹入ります!!

刺身の量がハンパない!! しかもこれは半身のみ。

超贅沢に鯛を食べました。
もう半身は焼きました。


地元のおばあちゃんからもらった缶コーヒーとともに完食!

鯛は食いごたえがあって満腹でしたがメバルも食べました。

しばらくは魚はいらないかな(笑)
その後も潜って石鯛と黒鯛をゲット!
何かとお世話になった地元のおばあちゃんに贈呈しました。

おばあちゃんがお礼にくれた冷凍バナナ。

メチャ美味いです。こんど自分でもやってみます。
今回の旅スタイル。

まさかバックパックにフィンをつけるとは思わなかった(笑)
手銛は分割してサイドに装着しています。
帰りは再び山越えがあります。炎天下の中、かなりキツいです。

何度か休憩して港に戻りました。公園で水浴び!

早めに着いたのでのんびりしました。

たっぷり汗をかいた後のビールは格別です。
船が着ました。写真を撮るマノっち

乗船するとカモメが お見送りに来てくれました。

それに応えていたけど、アラサー達はだんだんアホになってきました。
マウス トゥ マウス

マウス トゥ ノーズ

マウス トゥ イヤー


ありがとう佐渡 (´∀`*)ノ
